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スタッフブログ

カテゴリー別アーカイブ: 平野屋薬局

next door in ehime vol.1に掲載されました!

多様な働き方を提案する企業に選ばれ、「next door in ehime」という多様な働き方を提案する企業の紹介冊子に掲載されました。 愛媛県外のUJIイベント(Uターン、Jターン、Iターン希望者の合同企業説明会)や、県内のハローワークなどで配布されています。 是非ご一読ください!          

愛媛国体2017 アンチドーピング啓蒙活動

9/30より開催中の愛媛国体にて、愛媛県薬剤師会が行なっているアンチドーピングの啓もう活動に参加してきました。 スポーツファーマシストの別宮薬剤師を中心に、 10/1(日)バスケットボール@今治市営中央体育館 10/7(土)軟式野球@今治市営球場 10/8(日)ソフトテニス@今治市営スポーツパーク 10/9(月)ボート@玉川湖ボートコース と、様々なところでブースを出して、ドーピングに関する意識調査などを行ないました。 市販の風邪薬や漢方薬、サプリメントやのど飴などにも禁止薬物が含まれているものがあり、こうしたものを知らずに摂取してドーピング違反になってしまう「うっかりドーピング」にご注意ください。 選手や関係者はもちろん、応援に来ていた多くの一般のみなさまにも広くお声がけすることができました。 各選手の素晴らしいプレーや応援する方々の熱い熱気を間近にして、スポーツの持つ力の素晴らしさを改めて感じました(^^ゞ  

凄い!最近の介護食

平成29年4月13日(木) 毎月参加させてもらっている「地域ケアネットワーク」の勉強会がありました。 皆さんは病気や高齢になってきてお食事が十分に食べられなくなったとき、どんな風に栄養を摂りたいと思いますか? 食事が摂れない時期に、医療保険を使って高カロリー飲料が処方されることもありますが、味の種類も限られており好みが分かれるところです。 介護や在宅医療に関わっていると、お食事の問題に直面することは多く、いろんな選択肢を提案できるようになれたらということで、様々なメーカーさんから発売されている高カロリー栄養補助の食品を試してみました。 集まったサンプルその数40種類以上!(提供くださったメーカーの皆さんに感謝です) 以前なら飲料(液体)が主流でしたが、ゼリー・ムース・おかゆなど形状も多様化しています。また甘みの強い商品が多くなりがちですが、甘みを抑えて本来の食事に近い味わいがありながらも少量で250kcalなど十分栄養が摂れるようになっています。 参加者の中には男性もおり、甘いのは苦手かと思いきや、「これは美味しい」との意見も出るほどです。 くり味の栄養ドリンクが「甘すぎず栗の味が美味しい」と好評でした。   お食事の悩みは一度にたくさん量が食べられない以外にも、飲み込みづらい嚥下困難な状態もあります。 飲み込みやすいゼリータイプの他に「摂食回復支援食」と名付けられた商品も有り、本来の食材の形や栄養素を保ちながら、舌でつぶせるほどの柔らかさで美味しく食べやすい商品もありました。 美味しい食事は、必要な栄養を摂取するだけで無く、心を豊かにしてくれると考えます。自分の健康状態に合った食事形態を選択することができれば、楽しく美味しく健康維持ができそうですね。 自宅で介護食を準備するのが大変なときは、このような商品を上手に活用してもらえると良いと思います。   平野薬局では介護食・栄養補助食品などの販売もしており、ご本人の状態に応じた形態をご提案できるように資料を揃えています。 サンプルをお渡しできる商品もありますので、薬局窓口でお気軽に相談してください。  

健康教室『塩分控えめの調理』

3月4日(土)と11日(土)に『塩分控えめの調理』についての健康教室を開催しました。 今回は応募が多数いた為、2日に分けての開催となり19名の方に参加していただきました。 最初に薬剤師よりナトリウムの働きや塩分で血圧があがる仕組み、塩分の平均摂取量などの説明があり、続いて竹中管理栄養士から『塩分のコツ』についての話がありました。減塩の工夫として味噌汁は汁を少なく具だくさんで食べる。ラーメンを食べる時はスープは飲まないなどちょっとした工夫で簡単においしく減塩することができるということでした。 話のあとは調理実習にとりかかりました。調理中は自分がしている減塩の工夫を教えあったりしながらみんなで協力しあい実習ができました。試食の時も「薄味は病院食で美味しくないと思っていたがいざ食べてみると味がしっかりついていて美味しかった」などいろんな話をしながら今回の健康教室を楽しく終えることができました。

第14回愛媛県薬剤師会学術大会で発表しました!

  2月19日に愛媛県薬剤師会館で学術大会が行われました。 「真の健康サポート薬局を目指して―第2報―」と題して 毎年平野薬局グループが行っている「平野健康まつり」で行った 塩分味覚チェックやアンケート結果をまとめて発表してきました。   アンケートから、今回初めて導入した塩分味覚チェックが高評価だったり、 健康意識が高い方が多く、その中でも特に食事に気をつかっている方 が多かったことなどがわかりました。 塩分味覚チェックなどを通して、普段の食生活や健康をについて 考え直すきっかけとなったらいいなと考えています。 平野薬局グループでは、食事栄養相談もできますので お気軽に何でも相談してくださいね。   今後も、今治の地に根差した健康サポート薬局として、 皆様の生活の質の向上に貢献できるかかりつけ薬局となるため 情報発信やサポート活動を続けていきたいと思っています!

松山大学で合同企業説明会に参加しました!

3月3日(金)に私の母校である松山大学で、 薬学部対象の合同企業説明会が開催されました。   平野薬局グループとしては今年で4回目ですが、 私としては企業側の立場として初めての参加でした。   2時間半という限られた時間でしたが、 何人かの学生さんとじっくりお話しすることができました。 実際に企業の人と話す機会はあまりないと思うので、 ぜひ有効に活用してくださいね。   来年は、もっといろんな学生さんに平野薬局グループを知ってもらうために 今回の経験を活かして、次へつなげたいなと思いました。   この投稿をご覧になって興味を持たれた方は、 ぜひご連絡ください!お待ちしております!

セルフメディケーション税制が始まりました

今年1月から特定の成分を含むOTC医薬品を購入した際に、その購入金額について所得税の控除が受けられるセルフメディケーション税制がスタートしました。年間の対象商品購入金額合計が1万2000円以上の場合に、その超えた金額について控除されます。 健康の保持増進や軽度な身体不調に対応できるよう様々な薬効群から1500品目以上が対象となっています。セルフメディケーション税制対象商品には共通のマークがついていますので購入の際に参考になります。   制度を利用しようとする人は、健康の保持増進・疾病予防への一定の取り組み(健康診査や予防接種)を行い、それを証明する書類(領収書や結果通知書など)と対象商品を購入した証明書類(レシート等)を確定申告にあたって提出します。年間の購入金額が1万2000円を超えるかわからない場合でも、セルフメディケーション税制対象商品を購入した場合はレシートを保存しておくと良いでしょう。 ただし、この制度は従来の医療費控除とは併用できませんのでどちらを利用するかはそれぞれの医療費自己負担額によって選択する必要があります。 このセルフメディケーション税制は平成29年~平成31年まで運用されます。 制度を利用したいけれどよくわからない場合は、薬局でお問い合わせください。

エコ検定アワード2016 ユニット部門優秀賞!

東京商工会議所が主催するeco検定アワードにてユニット部門の優秀賞を頂きました! 環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の促進を目的とするeco検定に合格した人々が、エコピープルやエコユニットとして活動し、その活動内容の独自性や汎用性、地域社会への波及を考慮して審査されました。 11/9(水)に開催された受賞式に出席し、平野薬局での環境活動を報告しました。 毎月発行している「医薬だより」でのエココーナーの記事や、飲み忘れなどで家庭に残っている残薬解消への取組、来局のみなさまにもご協力頂いているレジ袋削減の取り組みなどを発表しました。 環境学習コーディネーターとして環境教育の人材育成を行っている方やサンゴ礁の再生活動に取り組んでいる会社など、他の受賞者の取組内容もとても勉強に、そして励みになりました。 懇親会では紙1枚で水も漏れない袋を作る折り方「カトー折り」を教えていただきました。またいつか「医薬だより」でご紹介したいと思います。   平野薬局では今後も薬局や家庭でできるエコ活動に取り組んでまいります。

リレーフォーライフ2016

皆さんは「リレーフォーライフ」というイベントをご存じですか? 今年H28年は10月1日・2日に松山で、第10回リレーフォーライフが開催されました。 大会の趣旨などはぜひ!HPをご覧頂き、多くの方々に詳しく知っていただきたいと思います。 http://relayforlife.jp/ehime/ 「がん患者は24時間、がんと向き合っている」との考えから、がん患者さんやそのご家族の気持ちに寄り添い、支援するためのイベントでもあります。 一昨年、このリレーフォーライフが松山でも開催されることを知りました。その当時は、自分自身はがん患者でも、その家族でもない立場でどう関われば良いのか?少し悩み、少し心の距離を縮められないまま、大会が終わりました。参加できずにこころ残りはありましたが、自分がどうすれば良いのか?全くわかりませんでした。 ご縁があり、今年は「NPO法人禁煙推進の会えひめ」チームに一緒に参加させてもらうことができました。ドキドキでしたが、とにかく「初参加!自分にできることは何か?見つけよう!」との気持ちでした。 当日はお天気が心配されましたが、朝から快晴となり、日焼けするほどです。約3時間歩きながらたすきををつなぎました。 参加してみて改めて実感したことは、24時間がんと戦っている患者さんやそのご家族にとっては、不安や悲しみ・孤独感など辛い感情が常にあるということです。それがずっと続くのですから、本当に大変だと思います。 そして一人一人に大切な命・人生があり、多くの人とつながって、支え合っているかけがえのない存在。ということを実感しました。先に旅立った人を偲び、消えることのないその人へ想いを馳せる。その家族の気持ちに寄り添うこともとても大切な機会でもありました。 とても短い文章でお伝えすることはできませんが、一昨年には踏み出せなかった自分の中にも答えが見つかりました。 今治で地域の皆さんの近くでお仕事をさせてもらっている平野薬局の社員として。なにより、私自身として。 患者さんの気持ちに寄り添える人でありたいと思います。 私には病気を治すことはできませんが、その病気と立ち向かう患者さんやそのご家族の気持ちに寄り添い、一緒に悩み泣き、そして喜ぶ、心通う薬局の一員でありたいと思います。 たすきをつなぐだけでなく、多くのことを学べる素敵な機会でした。 日曜の午後にフィナーレを迎え、普段歩き慣れていない足を労るために、道後の足湯で一休み。 疲れたけれども、心暖まる1日を過ごすことができました(^_^)b リレーフォーライフ松山を開催してくださった皆さんやボランティアスタッフの皆さん 一緒に参加させていただいた、NPO法人禁煙推進の会えひめの皆さん、本当にありがとうございました(^_^)b いつか今治からも1チーム集結して、参加できるといいですね!  

介護施設での勉強会

8月19日(金)、いつも平野薬局がお世話になっている介護施設で、製薬メーカーマルホさんを講師にお呼びして、勉強会が開催されました。 介護職の皆さんや、ケアマネージャーや平野薬局の薬剤師など様々な職種の人が集まり、「皮脂欠乏症」に関して勉強しました。 皮脂欠乏症は身近な症状で、自分自身にも当てはまりますし、ケアを必要としている方々にも多く見られる疾患です。毎日の皮膚ケアで適切な塗り薬を使うことで、改善が期待できます。実際に製剤見本を使って塗ってみることで、自身で使用感を実感することができました。 今はまだ暑い毎日が続きますが、あっという間に涼しくなって皮膚の乾燥が気になる季節がやってきます。 その時に適切なケアを行うことで、皮脂欠乏症から皮脂欠乏性湿疹に進まないように出来たら良いかと思います。 これからもいろいろな形で、現場で働く介護スタッフの皆さんと同じ研修を受けて、情報共有していきたいと思います(^O^)

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