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三方よし!今治モデルのために。

2月6日(金)今治市民会館にて、今治保健所・今治市医師会主催で初の「多職種連携研修会」が開催されました。(写真が無くて残念)

講師には「三方よし研究会(東近江地域医療連携ネットワーク研究会)」の小串輝男先生が来てくださいました。

度々メディアなどでも紹介されることのあるこの「三方よし研究会」の活動は、今は会員数も増え、東近江エリアでは多職種連携・在宅医療が順調に進んでいます。

実は以前何気なく、NHKの番組でこの東近江エリアでの在宅医療を取材した番組を見たことがありました。その時に感じた率直な感想は「なんでこの地域では、病気を診るだけでははなく、患者さん本人や家族、その生活までを支えるために、医師も加わっての職種連携ができあがっているのだろう?」「この職種の垣根を越えた団結力はなんでだろう?」というものでした。

今回直接、講師である小串先生にお話を伺うことができ、番組を見たときの疑問「なぜ?」は、長年勉強会を通じて多職種連携を地道に続けてきた成果だとわかり納得できました。小串先生は「今治エリアでも多職種連携を進めていくべき」との提案をいただき、「いつやるの?今でしょ!」「誰がやるの?自分でしょ!」と言っていました。

まさしく、その通り(^O^)「誰がやるの?私でしょ!平野薬局でしょ!」と改めて思いました。

何度も「顔の見える関係」の大切さを教えてくれました。たくさん参加されていました、医師・歯科医師・看護師・ケアマネ・介護職・薬剤師のみなさん!顔の見える信頼関係を築きながら、今治地域の患者さんの為に、力を合わせていきたいと思いました!

多職種の皆さん!ぜひいろんな意見をきかせてください(^O^)