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フィジカルアセスメントを学びました

実習生の馬越です。

2015年6月25日(木)に社内学習会でフィジカルアセスメントについて学びました。

フィジカルアセスメントとは、血圧や体温などの測定を通してお薬の効果や副作用の評価材料と用いられるものです。

現在のところ薬剤師がフィジカルアセスメントに携わることは多くありませんが、超高齢化社会を迎えるのにあたって、在宅医療に薬剤師が関わっていく機会がますます増えてくることが予測され、フィジカルアセスメントに携わることも増えてくると思います。

 

 

 

今回は、聴診器の使い方や血圧の測定、パルスオキシメーターで飽和酸素濃度の測定などを行いました。薬剤師が通常の業務で聴診器を使うことはありませんので、ほとんどの人が初めての経験でした。

 

 

 

 

 

 

フィジカルアセスメントを通じて患者さんと関わる場を増やし、コミュニケーションをとったり、患者さんの状態を知ることにより、よりよい薬物治療につなげていければと思いました。