2026年、ひらのうえんは2年目に突入しました!
2026年2月22日(日)、ポカポカと春を感じる陽気の中、子どもさんから大人まで50名以上の方にご参加いただき、
じゃがいもの種植えイベントを開催しました。
管理者さんがあらかじめ畑や種芋を準備してくださり、
契約オーナーさん(ひらのうかさん)がそれぞれの区画の畝に穴をあけ、種芋を入れて土をかぶせ、丁寧に植え付けを行いました。
皆さんとても手際がよく、あっという間に植え終わりました!
子どもたちも終始ニコニコ、とても楽しそうでした😊
今回植えたのは、
🥔きたあかり 🥔男爵 🥔メークイン
の三品種です。
品種ごとの違いや、これからの成長の様子も楽しみですね♪
収穫は5月を予定しています。
自分で植えたじゃがいもを掘り上げる喜びは、きっと特別な体験になることでしょう。
これからの成長を見守りながら、収穫の日を楽しみにしたいと思います。
今年も豊作に恵まれますように😊
コラム⑨「食品ロス」はなぜ生じるのか?
1. 生産地で規格外品の廃棄 見た目がきれいで整ったものだけ出荷され、多少傷があったり変形したりしたものは廃棄されます。
2. 需給ギャップによる廃棄 農畜産物は、天候に左右されるなどして生産調整が自由にできません。生産量に対して需要が少ない場合、 保存がきかない食品は廃棄されます。
3. 消費期限、賞味期限切れによる廃棄
4. 食べ残しの常態化