ひらのうえん通信 8

2026-03-03 11:10 - By ひらのうか

2026年、ひらのうえんは2年目に突入しました!


2026年2月22日(日)、ポカポカと春を感じる陽気の中、子どもさんから大人まで50名以上の方にご参加いただき、

じゃがいもの種植えイベントを開催しました。


管理者さんがあらかじめ畑や種芋を準備してくださり、

契約オーナーさん(ひらのうかさん)がそれぞれの区画の畝に穴をあけ、種芋を入れて土をかぶせ、丁寧に植え付けを行いました。



皆さんとても手際がよく、あっという間に植え終わりました!
子どもたちも終始ニコニコ、とても楽しそうでした😊


今回植えたのは、
🥔
きたあかり  🥔男爵  🥔メークイン

 の三品種です。


品種ごとの違いや、これからの成長の様子も楽しみですね



収穫は5月を予定しています。

自分で植えたじゃがいもを掘り上げる喜びは、きっと特別な体験になることでしょう。
これからの成長を見守りながら、収穫の日を楽しみにしたいと思います。



今年も豊作に恵まれますように😊



FECまめちしき

     コラム⑨「食品ロス」はなぜ生じるのか?

     1.  生産地で規格外品の廃棄 見た目がきれいで整ったものだけ出荷され、多少傷があったり変形したりしたものは廃棄されます。

     2.  需給ギャップによる廃棄 農畜産物は、天候に左右されるなどして生産調整が自由にできません。生産量に対して需要が少ない場合、                                                                 保存がきかない食品は廃棄されます。

     3.  消費期限、賞味期限切れによる廃棄

     4.  食べ残しの常態化


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みかんと海のまち今治で、今を生きる私たちも未来で暮らす次の世代の子どもたちもずっと、環境 に優しく健やかな毎日が送れますように。 FEC(食料・エネルギー・医療介護福祉ケア)に必要な資源を地域で自給する「循環型地消地産」を目指して、新しい農業体験プロジェクト「ひらのうえん」を「ひらのうか」さんの皆さんと一緒に始めました! *ひらのうえん:平野薬局が手がける市民農園の名称 *ひらのうか:平野薬局と一緒に農業体験を通じてFEC自給圏の普及に繋がっていく仲間