ひらのうえん通信7

2025-11-19 10:36 - By ひらのうか

🍠さつまいも収穫しました🍠

6月に植え付けしたサツマイモのシルクスイート🍠

11月9日に待ちに待った収穫日がやってきました!

秋晴れが続く毎日、11月9日の予報は雨・・・

前日まで開催できるか天気予報とにらめっこでした・・・


当日、

天気予想どおり朝から雨☔

小雨なら雨天決行!ということで予定通り収穫イベントを開催しました。

小雨の中小さな子供さんから大人までカッパを着て、スコップ片手に畑の中に・・・

 

事前にサツマイモのつるの処理、掘りやすいように機械を入れてくれていたので

つるを引っ張ったら簡単に大小の美味しそうなお芋が連なって顔を出してくれました☺


見たこともない大きなお芋やいろんな形のお芋に皆さん大喜び😆‼

なかなかお店では見かけない顔ぶれです☺

作業中には雨も上がりキャリーいっぱいの大収穫でした♪ 


シルクスイートは名前の通り絹のような滑らかな口当たりが特徴のさつまいもで煮物やスイーツさまざまな料理に適しているそうです。

 色々なさつまいも料理、楽しみです(^^♪


FECまめちしき

コラム⑧ 「食品ロス」について

 日本の「食品ロス」は、年間464万トン(2023年度)国民1人当たり約50㎏、毎日茶碗1杯くらいの量の食べ物を捨てていることになります。

 日本の食料自給率はカロリーベースで38%、6割の食料を輸入しながら、多量の「食品ロス」を発生させているのは持続可能とは言えません。

 「食品ロス」で失われる金額は、年間4兆円。

 また、日本では「食品ロス」のほとんどを生ごみとして燃やしています。

 その処理費に年間8000億円。

 ごみを燃やせば二酸化炭素、埋め立てればメタンガスが出ます。

 温室効果ガスが発生し、暑い夏が益々暑くなります。

 日本の食品リサイクル率は、食品産業全体では約60%、家庭から出る生ごみのリサイクル率はわずか7%です。


ひらのうか

ひらのうか

みかんと海のまち今治で、今を生きる私たちも未来で暮らす次の世代の子どもたちもずっと、環境 に優しく健やかな毎日が送れますように。 FEC(食料・エネルギー・医療介護福祉ケア)に必要な資源を地域で自給する「循環型地消地産」を目指して、新しい農業体験プロジェクト「ひらのうえん」を「ひらのうか」さんの皆さんと一緒に始めました! *ひらのうえん:平野薬局が手がける市民農園の名称 *ひらのうか:平野薬局と一緒に農業体験を通じてFEC自給圏の普及に繋がっていく仲間