新しく、ピッキングシステムを導入しました!
患者さんが安心してお薬を服用できるように
薬局では、患者様から処方箋をお預かりしてからお薬をお渡しするまで、以下のような流れで業務を行っています。
1.処方箋の内容を入力
2.ピッキング:処方箋を確認しながら、お薬を準備します。
3.監査:ピッキングしたお薬に間違いがないか、別の薬剤師が確認します。
4.お渡し:症状をお伺いし、お薬の説明を行いながらお渡しします。
患者様にお渡しするお薬に誤りがあってはならないことは当然ですが、人が行う以上、人為的なミスを完全にゼロにすることは困難です。
そこで患者様がより安心してお薬を服用できるよう、
ピッキングサポートシステム「NEW PORIMS」をまずは平野ごう薬局にて導入しました。
NEW PORIMSは、レセプトコンピューターと連動し、お薬のピッキングをサポートするシステムです。
万が一、異なるお薬をピッキングした場合には、エラー画面が表示され、音や振動でも知らせてくれます。
特に、名前や外観が似ているお薬が多い場面では、非常に心強いシステムです。
NEW PORIMSはお薬の種類の確認は行えますが、数量までを確認する機能はありません。
機械に頼れるところはしっかり活用しつつ、
最後は薬剤師の目で丁寧に確認することで、患者様に安心してお薬をお渡しできるよう心がけています。