ひらのうえんお米づくりクイズ

2026-06-14 12:01 - By 平野拝志薬局

ひらのうえんお米作りクイズ!

ひらのうえんの田植え体験に参加された皆さん、おつかれさまでした✨

田んぼで出したお米作りクイズの回答です。

田植えに参加されていない方もぜひ挑戦してみてくださいね♪

第1問:
田植えしたひらのうえんの場所は、実は2週間前までは”じゃがいも畑”でした!なんと、みんなで約1.3トンものじゃがいもを掘り出しました。
​この約1.3トンのじゃがいもは、学校給食の「カレーライス」にすると、1クラス30人が毎日食べた場合、何年かかるでしょうか??

①1年分

②3年分

③6年分

答えは・・・②3年分

2月にひらのうえんの畝オーナーさんたちが植えつけて、1298kg(約1.3トン)も収穫できました。

第2問:
今治の地元で採れた野菜を地元で食べる「地産地消」は、地球にとってもすごくやさしいことです。
食べ物を運ぶために必要なエネルギーを”フードマイレージ”といいます。​食べ物を遠くから運ぶと、トラックや船がガスを出して地球がつかれてしまいます。
遠い”北海道”から”今治”までじゃがいもを運ぶとたくさんのエネルギー”フードマイレージ”を使いますが、”今治の中”だけで運ぶのと比べて地球が何倍つかれちゃうでしょうか?

①10倍

②50倍

③100倍

答えは・・・③100倍

じゃがいも1.3トンを運んだ場合のフードマイレージ(=輸送量×輸送距離)は、

北海道(十勝)から今治→2,600t㎞

今治市内(20km県内)→26tkm と地球にかける負担が大きく違います。

また地産地消は運ぶためのエネルギー負担が軽いだけでなく、収穫した当日から新鮮な野菜を食べることができるのも大きなメリットですね!

第3問:
2週間前まではカラカラの”畑”だったのに、今はお水がたっぷりの”田んぼ”になっています!
​さて、このたくさんのお水はいったいどこからやってきたでしょうか?

①最近、雨がたくさん降ってたまった

②近くの”ため池”から、農家さんが引き込んだ

③水道からホースで毎日お水を入れた

答えは・・・②近くの”ため池”から、農家さんが引き込んだ

田んぼの近くには”お水の入り口”があります。田んぼの周りをよーく観察してみてくださいね!

第4問:
広い田んぼにお水をいっぱいにするのはとても大変!
​ひらのうえんの田んぼにお水がいっぱいになるまで、一体どれくらいの時間がかかったでしょうか?

①2日間

②5日間

③1週間

答えは・・・①2日間

お茶碗一杯分のお米を育てるのには2ℓペットボトル約80本分もの水が必要!おいしいお米を育てるには元気な土やきれいな水も必要ですね。

何問正解できたでしょうか??

普段何気なく食べているお米や野菜、肉、魚。

時々、これはどこで育ったのかな?育つまでにどのくらいの時間や水、お世話が必要だったかな?目の前のお料理になるまでにどのくらいの距離を運ばれてきたのかな?と考えてみてください^^

きっと、目の前の食べ物たちが色々なことを教えてくれますよ✨


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