夏野菜の豆知識もご紹介☆
まだまだ暑い日が続きますが、そんな時こそ!
旬の食材をたべて元気に過ごしましょう🌞
「かぼちゃ」を使ったレシピ

かぼちゃの豚肉巻き 221kcal
〈材料〉1人分
・豚肉薄切り 80g(5枚)
・かぼちゃ 80g
・油 小さじ1/2
◎しょうゆ 小さじ1
◎みりん 小さじ1
◎酒 小さじ1
◎砂糖 小さじ1/3
・ししとう 2本
①かぼちゃは6㎜の厚さで5切れに切り、豚肉を1枚ずつ広げて、巻く。
②①の巻き終わりを下にして焼き、裏返しながら全体に焼き色がつくまで焼き、調味料◎を加えて絡め、ししとうは焼いて添える。
・かぼちゃの鮮やかなオレンジ色は、βカロテンによるものです。
体の中でビタミンAに変わって、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。
さらにβカロテンは油と一緒にとると吸収率がアップします。
夏バテ気味の時にもおすすめです。
「ゴーヤ」「コーン」を使ったレシピ

ゴーヤとコーンの揚げ焼き 412kcal
〈材料〉4個分(直径約6㎝)
・ゴーヤ 50g
・コーン 30g
・ウィンナー 20g
・小麦粉 60g
・水 大さじ4
・カレー粉 少々
・油 大さじ1
〈作り方〉
①ゴーヤは縦2等分にして種とワタを取り薄切り、ウィンナーは輪切りにする。コーンは粒をばらしておく。
②小麦粉、水、カレー粉を混ぜ合わせて衣を作り、①を加える。
③フライパンに油をひき、②を4等分にして加え、焦げ目がつくまで揚げ焼きにする。
ゴーヤの豆知識☆
・ゴーヤの独特の苦味成分は、胃腸を刺激して食欲を高める働きがあるとされています。
暑さで食欲が落ちやすい夏にぴったりの食材です。
まさに「良薬は口に苦し」。
このレシピは、コーンの甘味とウィンナーのうま味が加わることで、ゴーヤの苦味がやわらぐので、苦手な方でも食べやすくなります。
カレー粉の風味も食欲をそそるポイントです。
コーンの豆知識☆
・自然な甘みがあり、料理にやさしい甘さとコクを加えてくれる食材です。粒状の食感があることで、噛む回数が増えて、満足感につながりやすいでしょう。

きゅうりとサラダチキンの甘酢和え 82kcal
〈材料〉1人分
・サラダチキン 50g
・きゅうり 50g
・みょうが 1本
・梅干し 1/2個
・砂糖 小さじ1
・酢 小さじ2
〈作り方〉
①サラダチキンは食べやすい大きさにほぐす。きゅうりは細切りにする。みょうがは根元を切り、千切りにして水にさらしておく。
②梅干しは種を除いてたたいて細かくし、砂糖、酢と混ぜ合わせておく。
③サラダチキン、きゅうり、水気を切ったみょうが、②を混ぜ合わせる。
きゅうりの豆知識☆
・約9割が水分で、「食べる水分補給」としても夏にぴったりな食材。
そのまま食べられるので、調理の手間が少なく、暑い時期でも料理に取り入れやすい食材です。
みょうがの豆知識☆
・香り成分が特徴で、香りによって食欲を引き出す薬味食材です。暑さで食欲が落ちやすい時期に、料理に加えることでさっぱりと食べやすさを補ってくれます。
暑さで食欲が落ちやすいこともあると思いますが、しっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう🌞
*管理栄養士による栄養相談実施中です。