夏野菜をたのしもう~Part2~

2026-08-18 14:00 - By 管理栄養士チーム

夏野菜の豆知識もご紹介☆




まだまだ暑い日が続きますが、そんな時こそ!
旬の食材をたべて元気に過ごしましょう🌞


管理栄養士が考えた簡単夏野菜レシピをご紹介します☺





かぼちゃ」を使ったレシピ

かぼちゃの豚肉巻き 221kcal


〈材料〉1人分
・豚肉薄切り 80g(5枚)
・かぼちゃ  80g
・油      小さじ1/2
◎しょうゆ   小さじ1
◎みりん    小さじ1
◎酒      小さじ1
◎砂糖     小さじ1/3
・ししとう   2本



〈作り方〉
①かぼちゃは6㎜の厚さで5切れに切り、豚肉を1枚ずつ広げて、巻く。
②①の巻き終わりを下にして焼き、裏返しながら全体に焼き色がつくまで焼き、調味料◎を加えて絡め、ししとうは焼いて添える。


かぼちゃの豆知識☆

・かぼちゃの鮮やかなオレンジ色は、βカロテンによるものです。
 体の中でビタミンAに変わって、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。
 さらにβカロテンは油と一緒にとると吸収率がアップします。


・野菜の中では糖質が多めですが、その分エネルギー源にもなりやすいので、
 夏バテ気味の時にもおすすめです。





ゴーヤ」「コーン」を使ったレシピ

ゴーヤとコーンの揚げ焼き 412kcal


〈材料〉4個分(直径約6㎝)
・ゴーヤ    50g
・コーン    30g
・ウィンナー  20g
・小麦粉    60g
・水      大さじ4
・カレー粉   少々
・油      大さじ1



〈作り方〉
①ゴーヤは縦2等分にして種とワタを取り薄切り、ウィンナーは輪切りにする。コーンは粒をばらしておく。
②小麦粉、水、カレー粉を混ぜ合わせて衣を作り、①を加える。
③フライパンに油をひき、②を4等分にして加え、焦げ目がつくまで揚げ焼きにする。



ゴーヤの豆知識☆

・ゴーヤの独特の苦味成分は、胃腸を刺激して食欲を高める働きがあるとされています。
 暑さで食欲が落ちやすい夏にぴったりの食材です。
 まさに「良薬は口に苦し」。
 このレシピは、コーンの甘味とウィンナーのうま味が加わることで、ゴーヤの苦味がやわらぐので、苦手な方でも食べやすくなります。
 カレー粉の風味も食欲をそそるポイントです。


・ビタミンCが豊富で、加熱しても壊れにくい特徴があり、加熱調理にも向いています。


コーンの豆知識☆

・自然な甘みがあり、料理にやさしい甘さとコクを加えてくれる食材です。
 粒状の食感があることで、噛む回数が増えて、満足感につながりやすいでしょう。





きゅうり」「みょうが」を使ったレシピ

きゅうりとサラダチキンの甘酢和え 82kcal


〈材料〉1人分
・サラダチキン  50g
・きゅうり    50g
・みょうが    1本
・梅干し     1/2個
・砂糖      小さじ1
・酢       小さじ2



〈作り方〉
①サラダチキンは食べやすい大きさにほぐす。きゅうりは細切りにする。みょうがは根元を切り、千切りにして水にさらしておく。
②梅干しは種を除いてたたいて細かくし、砂糖、酢と混ぜ合わせておく。
③サラダチキン、きゅうり、水気を切ったみょうが、②を混ぜ合わせる。


 

きゅうりの豆知識☆

・約9割が水分で、「食べる水分補給」としても夏にぴったりな食材。
 そのまま食べられるので、調理の手間が少なく、暑い時期でも料理に取り入れやすい食材です。


みょうがの豆知識☆

・香り成分が特徴で、香りによって食欲を引き出す薬味食材です。
 暑さで食欲が落ちやすい時期に、料理に加えることでさっぱりと食べやすさを補ってくれます。





暑さで食欲が落ちやすいこともあると思いますが、しっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう🌞






*管理栄養士による栄養相談実施中です。

食事でお悩みのある方、聞いてみたいことがある、などお気軽にお声がけください。





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株式会社平野

こんにちは、平野薬局の管理栄養士チームです。 栄養バランスのとれた食事が元気の源! 食事面からみなさまの健康をサポートします。 美味しい情報をお楽しみに。