薬局の棚卸
年に1度、薬局では棚卸(たなおろし)を行います!
これは、薬局にあるお薬の数を一つひとつ確認する作業。
実は、たくさんのお薬を扱っている薬局ならではの、ちょっと大変な作業なんです…💦
拝志薬局は約1200品目!
錠剤は手で数えたり、粉薬は重さを量ったり。
← シートから出した状態の錠剤を「裸錠(らじょう)」と呼びます。
一包化などに使うため、こうした錠剤も在庫として一つひとつ確認します💪🏻
※ 一包化(いっぽうか):複数の錠剤を飲みやすいように袋詰めすること
一包化の作業は分包機(ぶんぽうき)という機械が行ってくれます。
分包機も日々進化しています。

活躍したのが、拝志薬局に新しく入ったこちらの分包機!
一包化するときに、正しく錠剤が入っているかをカメラで確認してくれる機能がついています📸✨
そして今回は、棚卸でも大活躍!裸錠をセットすると、機械が数えてくれます。
一つひとつ丁寧に数えてくれるので、
たくさんの裸錠を確認する今回の棚卸では、とても助かりました~
別の店舗では、写真を撮るだけで薬の数を数えてくれる!
そんな便利なアプリを使ってみたり📱✨
棚卸は、たくさんの薬を一つひとつ確認する、地道な作業です。
それでも、日々進化する機械や便利なツールを取り入れながら、少しでも正確に、効率よく。